よくある質問
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よくある質問

Q

業務上のミス発生時の対応はどうなりますか?

A

最初に、お客様企業とエスカレーションルールを決めます。万が一、ミスが発生した場合は、エスカレーションルールに則って第一報を発信します。第二報以降、進捗が確認できしだいご報告します。その後、作業ミス発生の本質的問題点を抽出・対策を報告します。尚、ミスにより発生した費用等については別途ご相談致します。

Q

中国の人件費高騰に対する対応はどうしていますか?

A

オペレーションの効率化・生産性の向上で吸収し、それをお客様企業へ転嫁しない取引体系を考えています。また、中期的視点で中国国内の大連以外の地域にオペレーションセンターを設立しているので、業務に適した人材地域でのオペレーションで吸収できるようしています。

Q

中国で問題が起きた場合の対応策はどうなっていますか?

A

通常業務における突発的なオペレーション停止のケースをすべて洗い出し、その対応マニュアルを完備しています。今まで実際に起きたオペレーション停止ケースに前記のマニュアルを適用・実証して、マニュアルのブラッシュアップを施しています。
また、大連BPOのオペレーションが突発的に止まった際、緊急対応が必要な場合には、日本側従業員が実行する体制を構築しています。問題が長期化する場合、インフォデリバーの日本国内各拠点への一時的な業務移転も可能なように、すべてのオペレーションをマニュアル化しています。

Q

未公開情報が漏えいするようなことはないのかな……

A

ご安心ください。公開前の明細書、お客様企業から特許事務所への手続依頼書等につきましては、お客様企業担当の大連BPOメンバーや弊社スタッフがそれらの内容を見ることはございません。案件確認のための出願番号、出願日チェックや、期限管理のための庁書類発行日、応答期限等チェック等、書誌的事項のみの確認に留めます。

また、大連BPOとお客様企業および事務所との案件のやり取りは、セキュアな環境下でのファイル交換システムを利用します。更に、ご要望に応じて、大連BPOにお客様企業専用の執務室を設け、入退室制限および記録チェック、監視カメラ設置等を用いた万全のセキュリティチェック体制を整えております。

Q

海外での特許出願って、言葉がうまく通じるかな……

A

知的財産専門の翻訳会社や翻訳業務を所内で行っている日本特許事務所を、一連の外国出願に係わる業務プロセスの中に入れることもできるので日本出願案件と同じ感覚で出願等ができます。

Q

料金を抑えているって、品質に問題はないのかな…

A

料金を抑えることができるのは、翻訳会社、日本の特許事務所などに大量の案件をまとめて依頼することでボリュームディスカウントを実現しているからです。弊社と取引のある翻訳事務所、翻訳を請負う日本特許事務所、外国の特許事務所は一定の品質基準テストに合格したところだけです。翻訳作業を含めた各種手続きについても弊社独自のガイドラインに則して行われるので事務所によって品質が異なることはありません。更に、定期的に品質チェックを行い、品質に問題がないかを確認しています。尚、導入是非のご判断のために数件の翻訳のトライアルもお受けいたします。翻訳文をご自身の目でチェック頂けます。

Q

海外での特許出願って、どうやれば良いのだろう…

A

40ヶ国を超える外国出願業務に直接携わって来たスタッフが、サポート致します。

Q

重要だとは思うけど、コストがかかるから海外出願は抑さえるしかないか…

A

日本企業の外国出願比率は欧米企業に対し非常に低いというのが現状です。この原因の一つが外国出願にかかるコストです。グローバル知的財産パートナーズはそれを解決するお手伝いをさせて頂くことを当社の重要な目的としております。弊社は、米国でもTop10に入る外国出願の件数を扱っており、競争力のあるご提案出来るものと考えております。

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